ヒム69のトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

岡山パワーデータから展開を分析してみた


全体としてのTSS,平均パワー、NPはかなり想定に近い結果になった。
意外なのはケイデンス、極力回すように意識はしていたけど0含めて90を超えるような状態は練習ではまず無い。結果として上手くいっているので長時間で足を残したければ回せる時は回したほうが良さそう。



次にゾーン別。ざっくり大別すると半分頑張って半分サボってたといった感じ。冬鈴鹿よりもゾーン2以下の時間帯%が少ないのはしっかり走る意識があったから。ゾーン6以上のほとんどは自ら出したというより出さざるを得ない時間なので、マトリックスコントロールのレースでは4時間のレースで合計30分頑張れれば最終局面に残れるということになる。(集団走行の技術で大きく前後すると思うので技術を磨けばもっと楽になるはず)


面白いのは時間帯別最大パワー。5分のMAXはド中盤。おそらくこのタイミングでマトリックスが集団を小さくする動きをしたと思われる。中盤に確実に踏める足を残しておかないとここでかなり消耗してしまうことになる。逆にここを楽に乗り切れると一気にこの後サイクリングになった印象。


次に10分。これは自ら終盤に仕掛けた部分。ここが10分最大になるくらい足を残していて負けるのだから完全に実力差としかいえない。


30分以降は完全に終盤から〇〇分といった状態。つまり序盤でヒーヒーいってる時点でそのレースで勝ち目は無い。当たり前だけど。
後は序盤に調子に乗って踏みすぎないクレバーな走りができたという事になるのか。要するに単純に実力不足なので頑張ります。


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