ヒム69のトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

10/21 大星山ヒルクライムE1 4位

[種目・距離:]
ヒルクライム


[注目すべき選手]
中森くん(秋吉台4位など急成株)
ハマノさん(軽量級クライマー、劇坂のTTだったら勝ち目なし)
右京の3人(タモサンいわく早いらしい)




[天気]
大雨 



[コース状態]
大雨視界悪い。



[レース目標]
優勝



[レース戦略]
劇坂まで温存。劇坂に入ったら逃げる。序盤は中森くんとハマノさんチェック。


[レース前の食事]
前々日とにかく抜く。
前日2500kcal糖質65%目安。
当日朝1000kcal糖質70%目安。




[ウォームアップ]
ホテルから会場まで20kmほど流した後、コースの試走中に多少上げて体を暖める。



[スタート時の覚醒状況、やる気]
初めてのE1レース。体重以外はかなり上がってきているし狙いたいが、現状の実力的には数人上がいそう。



[リザルト]
4位





[うまくいった点]
勝ちパターンの逃げの状態には持ち込めた。




[改善点]
当初の予定より早く飛び出してしまい、最後垂れた。



[レース後の痛み、違和感、不具合]
無し




[レース後のケア]
芯まで体が冷えたので銭湯にダイブ。




[所感]
体重が61kg前後、20分パワーはシーズンベスト-5付近とそこそこいい状態まで持ってこれていたので、しっかり勝ちに行きたいが、あくまで目標は沖縄なのでレース3日前まではしっかり追込み、前々日と前日のみレスト。TSBはー5。


大分で昇格した中森くんは秋吉台でも4位と劇坂に強い印象だったので要注意。序盤は動きを要注意。ハマノさんは軽量級のクライマーなのでここは絶対強いはずだしこちらも要注意。


コースは序盤5kmで100mUP,後半3kmで300mUP。中盤に1km150m近くUPする劇坂がある。展開で結果がかなり変わるヒルクライムというよりロードレースよりのコース。


前日の天気予報はころころ変わり読めない。とりあえず大雨想定で荷物は準備する。スタート1時間前から徐々に降りだしスタート時点でかなりの大雨。とにかく寒い。みんな体が冷え切っているのかスタート後も元気良く飛び出す人はおらず序盤の平坦はかなり大人しく展開。
一度若干上る所でハマノさんと右京の人が2人で飛び出す。ここで中森ステイ。自分はブリッジするか悩む。そうこうする間に2人逃げとの差は20秒ほどにも開き、あと1kmもしない内に劇坂区間に突入する。しかし中森ステイ。悩んだ結果単独ブリッジ。ギリギリ劇坂区間前に前の2人をとらえ、一緒に逃げようとしたところでハマノさんチェーン落ち。これはチャンスと考えを単独逃げに切り替え残り10分で出し切るくらいの全開で劇坂を登る。しかし右京の選手もくらいついてくるので振りほどくために度々足を使ってしまい、かなり虫の息。やっと振りほどいた頃には残り1km。1kmといっても劇坂なので長い。後は最後まで垂れないように淡々と。残り300mの看板が見えたので後ろを振り向く。後続見えない。勝ったと思った。最後のストレートに入り足が緩む。後ろでカチャンとギアを変える音が聞こえる。振り向こうとしたら既に中森がとなりに。ゴールラインはもう10m先。あきらめた瞬間あと2人にも抜かれてなんと4位…。後でログを見たらそりゃあ詰められると思える程度のペースで逃げていたみたい。E1ライダーの加賀さんや中森の最後の伸びを甘く見すぎていた。いい勉強になった。


結果としては予定通り単独逃げに持ち込めたけど、20秒差をブリッジするために無駄足を使っているしハマノさんが飛び出した時点ですぐにブリッジするか予定の場所まで初志貫徹でステイするかはっきり判断するべきだった。



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