ヒムロックのトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

1年振り返り

1月

この頃はまだ、自転車の知り合いがteam whiteの方々だけだった。

腕試しで3日の菖蒲谷HCのBクラスに出たのを覚えている。


2月

ネットで何かの記事を見て、ひたすらにローラーで60分SSTを繰り返した。実際はここでベースが1段階上がった気がする。

ついでに柏原のハーフマイルスプリントに参加。◯野さんの走りを衝撃的に感じた記憶がある。


3月

初めて天狗一武道会に参加。これがきっかけで◯UNZOKUの方々や◯任さん、◯うじさんなどライバルが出来た。この辺をきっかけに自転車の知り合いの輪が広がり始める。、この頃はボコボコにやられていたのを覚えている。


4月

4月は伊吹山HCが印象的。正直10位以内くらいだろうと思っていたが、3位に入賞。大台ケ原の目標を入賞から優勝に切り替えた。

伊吹山をキッカケに◯リーンロードの◯田さんや◯塚さんと知り合う。超強かった。


5月

今年1番お世話になったであろう六甲朝練に初めて参加した。

◯主さんや◯丸さんなど、またまた超速い方々と知り合う。

ついでに、六甲で初めて40分切りを達成。前半皆さんの強い引きがあってだが、一皮向けた気がした。

番外でちゃりん娘さん達とビワイチなんてのも。楽しかった(´∀`)


6月

梅雨だし調子を崩した時でもあった。

印象に残っているのは王滝ヒルクライム。ライバル2人とチームを組んでチーム戦に出場。◯部さん率いるチームにボコボコにされたのを覚えている。

またリベンジに行きたいところ。



7月

いい意味でも悪い意味でも伊勢志摩ヒルクライムが印象的。

初めて勝てるかと思ったがコースアウトで終了笑

◯んぺこさん速かった。



8月

乗鞍合宿、六甲朝練、大正池練、京都朝練など、印象に残る練習会が多かった。

◯中さんの走りを初めて見たときは驚愕したし、◯太郎さんの大台ケ原へのモチベーションに当てらなれていなければおそらく優勝出来ていなかったと思う。

個人的に多くの出会いもあり、今年のターニングポイントになった時だった。


9月

大台ケ原しか印象にない。人生でトップ3に入るくらい楽しい時間だったかも。

努力が報われる喜びを感じた瞬間だった。


10月

◯部さん、平地マン、◯主さん達と行った護摩壇ロングが印象的。

強烈にシンドかったが今後とも開催されることを期待。

後は◯NZOKUのスケットとして高梁ヒルクライムに参戦。リーダーの◯村さんには1年通して本当に良くしていただいた。


11月

◯瀬さんに誘われてお初のティファニー。tarmac納車も相まって、平地勢にボコられるのが楽しくなる。ただし上位のヒルクライムになれば必ず経験が活きてくると信じている。


12月

◯トリックス◯川さんのGR練に飛び込み。プロのすごさを身近に感じる事が出来る数少ない練習会だし、今後も積極的に参加して行きたい。

ついこないだだか、◯中さん主催のヒルクライマー忘年会ライドで喝が入った。

まだまだ強くなりたいと思えた。


大阪に来てから、1年でこんなにたくさんの人と知り合うことはもう無いと思う。皆自転車という趣味を楽しむ気持ちの良い方ばかりだった。

ふとしたキッカケにテラさんことテラさんに誘っていただき、来年からは実業団のネクストリームとして走るし、もっともっと強くなって強い人達とのレースを楽しんで行きたい。また、これから出会う人達とも気持ちの良い関係である事が出来るよう、努力していきたい。

12/29 超級クライマーやら何やら豪華絢爛忘年会ライド

主催のTさんよりクライマー集めて忘年会ライドやるから来たけりゃ来やがれという事で某平地マンを連れて行ってきた。


今回の参加者は主催の超級クライマーT中さん、言わずと知れたK松さん、今年E1のヒルクライムで2勝もしているN村さん、右手骨折詐欺のKPさん、来年Pの平地マン、チーム◯NZOKUのMボウさんとNブさんと超豪華なメンバー。


皆さんパンパンに膨らんでいるようで、ワンチャンあるかなとか期待して意気揚々と向かった(無かった)。


今回はヒルクライマーの忘年会ライドという事で、4つの峠をTTする企画。


1本目は大正池。7.8km 平均斜度4%弱という超緩斜面コース。ここではパンパンに膨らんだ方々もそこまで不利にはならないし、後ろで大人しくしていようと目論む。

スタートし、ツキイチなら問題無いペースで進み、自分のローテが回ってくる。一応300Wくらいで踏んでいるとK松さんから「若人サボるな」とのお叱りが笑

やっぱりバレるのねと思いながらL5に入れて踏み、ローテを変わる。ちょっとしてT中さんがペースアップ。この時点で5人。

ちょい斜度がある場所で踏み遅れてヤバい感じ。ここで平地マンがブリッジ。物凄い勢いで飛んで行く。あれには乗れないしどうしようかとしている間に全員ブリッジして取り残される。

ここで踏まないとダメなのにこすい考えばかり浮かんで踏むタイミングを見失いそのまま集団とサヨナラ。1番やってはいけない落ち方をしてしまった、、、_(:3 」∠)_大いに反省。

結果大正池はK松さんが1着だったらしい。11kgも増量しているのに恐ろし過ぎる。



2本目の峠は犬打峠。3kmで前半緩斜面の後半激坂といったコースレイアウト。

先ほどこすい事ばかり考えてダメダメだったので、今度は前半の緩斜面からしっかりローテに入ってしっかり踏む。

激坂区間に入った所でまたまたT中さんがペースアップ。これは単純に着いていけないレベルの登坂力を見せつけられる。平地マンも頑張るが10秒くらいでご臨終。まあ実力通りの感じでフィニッシュ。


3本目は大峰林道。5.8kg平均斜度6%の淡々と系コースらしい。

ここまで微妙な感じなので次こそはとスタートから6倍くらいで積極的に行く。ちょっと垂れてきた所でT中さんにパスされ、すぐにN村さんにもパスされる。後は淡々と踏んでフィニッシュ。これもまあ実力通り、特に良いところ無く笑


ここでK松さんの膝が思わしく無いので最後の激坂系の峠はやめて帰る事に。

ただしこのメンツ、ただ淡々と帰って終わるわけが無い。

事ある毎にKPさんが強烈なアタックを仕掛けてくる笑

一瞬千切れそうになったり、K松さんと2人で逃げたり、平地マンKPさんというPメンバーとローテして逃げたり楽しみながらスタート地点まで帰ってきて終了。K松さんからラインキープの御指摘を頂いたのでこれからは気をつけよう。

130km2000UPでTSS340と激濃。そして終わってみれば全て実力通りの結果。


自分の現状の立ち位置も把握出来たし、更に頑張らねばと思えた良い練習会でした。

12/25 GR(ジャイアンリサイタル)練

最近、休憩中ブログを書くのにハマりつつある。


今回は僕がここ最近参加させて頂いているGR練について。
某チーム◯トリックスの◯川さん主催の練習会(名目はグルメサイクリングらしい)で、名前の由来はよくわからず笑
今回で2度目の参加なのでまだまだいろんな形式があるかもだが、基本的に事前情報は集合場所と時間のみ。
どんな所を走るかは行ってみてのお楽しみで、だいたい奈良方面の信号がほとんど無くて下りも緩やかでしっかり踏める様なコースを走る様な練習会である。


今回の集合場所は鴻池陸上競技場、メンバーは〇トリックスのN川さん、Y田さんを含む9名、大台ケ原~25歳の部優勝のT内くんや、JBCFのE1選手もいて豪華絢爛なメンバー。
全員揃った所でコースの説明。どうやら信楽方面に北上した後くるっと回って帰ってくるようで(もう少ししっかりした説明があったが全然理解できず)今回はしっかりした登りは無く平坦基調との事。(前回は10分程度の登りが数箇所あったので集団が早々にちりぢりになっていた)後で確認したらだいたい110kmくらいだった。


前回のGR練では6、7割の所で〇トリックスのお二方からちぎれてしまい単独走になってしまったので、今回の目標は最後まで千切れない事。だったが平坦基調との事なので+αで集団をなるべく強く長く牽く事も目標に。


早速スタートしアップがてらローテを回す。最初は全員で回していたが、徐々に登り基調の道に入ってきた所で数名の方は無理をせず、ローテが5,6人になってきた所で〇川さんから「ここから信楽ピークまで30分くらいかな」という言葉が。この言葉を機にペースが上がる。5人で回していたので、牽く時はVo2MAXペースで1~2分と、しっかりと負荷がかかる様に立ち回る。
しばらく走った所でトラブル。N川さんが小石に乗り上げてしまったようで、Y田さん、T内くん、僕の3人に集団が分裂してしまう。
3人になってからはY田さんが1段階ギアを上げたようでかなりきつい。ものの2~3分もしない内にT内くんと2人して千切れかかるが、数秒後ろで休んでブリッジ、僕だけ何とか生き残ることに成功w。
2人になってからもY田さんからは容赦ないローテのサインが、、、ブラックアウト寸前で粘っていると「そうゆう時は前に出た時に自分のペースに落として休むんやで」というアドバイスをいただく。なるほど。勉強になります。
アドバイスをいただいてからは落ち着いて展開し、無事に1つ目の休憩ポイントに到着。
Y田さんと2人なのでここぞとばかりに色々教えていただく。
下記は有名なセグメントの1コマ。途中まで5人でローテを回している+平坦気味なのにAve290W越えの鬼強度。おそらくNP換算で320Wは固いと思われる。

全員揃って再スタート。下り基調では全員集団のままでいる事ができるペースで展開するが、3~4分程度の登りに入った所でT内くんがアタック。誰も反応しないのもかわいそうなのでしょうがなく反応w。
これに〇トリックスのお二方も乗ってきてくれて、そのままT内くんを置き去りにして3人で逃げ開始。最初はローテに加わるがどこで止まるかもわからず限界も近いので、途中から豪華な牽きに無賃乗車させていただくw。最高に楽しかった。


昼食を食べて残すは下り基調の復路のみとなり、落ち着いて帰るのかと思いきやここからが地獄の始まりだった。
斜度-1~2%、14km程のおおよそ集団がバラける要素がまるで無い行程のはずなのに、Y田さんにローテが変わるたびに中切れ連発wwその度にブリッジをかけるのだがY田さんは巡航しているだけ+下りなのにフルパワーで加速しないと追いつかない、、、10分後には結局3人になりまたまた無賃乗車させていただくww
下り基調の巡航で集団が瓦解するという貴重な経験をすることができたww

ここでようやく地獄の強度は終了。今回は何とか千切れる事無く終わることができた。
その後、鴻池陸上競技場まで戻り談笑。皆楽しい方ばかりだった。


オフの体とはいえ、本物のプロの走りを味わう事ができる環境に感謝して開催される時は積極的に参加していきたい。