ヒム69のトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

栂池ヒルクライムE2優勝 備忘録

[種目・距離:]
ヒルクライム


[注目すべき選手]
筧選手


[天気]

曇り 気温良好


[コース状態]

路面悪め


[レース目標]
優勝


[レース戦略]
メンバー的におそらく序盤からバチバチの展開にはならないと予想。5km地点まではひたすら温存で。名前がわかる選手が少ないのでそこまでに強そうな選手を把握し、斜度が上がるポイントで一度仕掛ける。それで単独走にできなければゴール1km手前から仕掛ける。全てのアタックに反応するつもりで。筧選手は5kmまでは視界に入れる。


[レース前の食事]
木曜日まではいつも通り。金曜日から調整開始。


金曜日 - 2000kcal以下を目処に必要最低限に。(日曜日には出てこないので体内の残留物を極力減らすため)


土曜日 - 栂池の試走もあり1000kcalほど消費するので3000kcalを目安に糖質多め。


朝 パスタ 500kcal 糖質100g
昼 


日曜日 - 出走3時間前に500kcal(糖質100g以上)、直前に500kcal(糖質100g以上)目安。


[ウォームアップ]
20分アップ
ケイデンスアップ1-1インターバル×3
90-210インターバル×4
5分ダウン


[スタート時の覚醒状況、やる気]

ほとんどベース練しかやれていないので不安


[リザルト]

優勝


[うまくいった点]

早い段階で勇気を持って飛び出せた


[改善点]

独走時にどれだけ踏めるか不安だったのであまり追い込めなかった


[レース後の痛み、違和感、不具合]

無し


[レース後のケア]

ダウン走ローラー30分

ストレッチ


[所感]

激坂スタートなので先頭に並びいい位置でスタート。

最初の下りまてで積極的に人数を減らそうと思ったが、大島さんが先に仕掛けたので無理せず。

そこで5〜7人?くらいになって残り11km、後はだらだらと登るだけ。何もしなければそのまま集団になりそうなのでもう一度大島さんが上げたタイミングに合わせて飛び出し、1人には反応されるがこれで2人に。ローテを要求してもだいぶきつそうで無理そうなのでもう一度アタックして切り離し残り10kmくらいは淡々とペース走。今週のローラーでの60分走が平均290Wだったのでとりあえず300Wくらいを基準に。残り2kmくらいで後続との秒差が1分くらいだと聞いたのでそのまま流してゴール。


序盤で思い切って飛び出さなければどうなっていたかわからないし上手くいってよかった。ほぼ当初の計画通りといった具合。


E1のリザルトを見る限りだとそのペースの集団から飛び出す力はおそらくないのでまだまだベースを上げる必要がある。

5/8-5/14 吉野大峰ヒルクライム

月曜 レスト(TSS80)
AM 神埼川ダイエット


PM 神埼川90-210rest


火曜 東福井朝練(TSS190)
AM 東福井朝練
68km800mUP2.1h NP256
1st. 21.5min298W(NP299W) cad86
2st.7.5min312W(NP316W) cad85
3st.7min303W(NP318W) cad84
初参加。1stは5人で。途中までローテを回すが天狗の分岐アタリから1人旅。L4でぎりぎり踏み切れた。
2stは多めに牽くように意識。Iさんが先着。最後もがくのを怠って反省。
3stは先行したMさんを追いかけてしっかり追込めた。


水曜 神埼川L4(TSS95)
AM 神埼川L4 19min289W Ave.43km


PM 神埼川90-210rest


木曜 東福井朝練(TSS230)
AM 東福井朝練
77km1000mUP2.5hNP255
1st.21min300W(NP303)cad89
2st.8min305W(NP313)cad85
3st.7min306W(NP310)cad85
4st.6min310W(NP310)cad64
1stは4人。親方の牽きが強く途中で千切られる。
2stは監督さんと2人で。基本先頭固定でラストもがき。あっさり敗北。
3stは途中から逃げて何とか300W維持。
4stは1人で箕面川ダム。SFR。


PM 神埼川L4,3min-rest,1minインターバル


金曜 レスト(TSS65)
PM ローラー 30-30rest → 90-210rest


土曜 レスト(TSS70)
AM ローラーダイエット+30-30rest


PM ローラー90-210rest


日曜 大峰ヒルクライム(TSS110)
16km895mUP283W(NP294W) 3位
ネットタイムなので集団から10秒ほどあけてスタート。集団に追いついてからは集団の中で休み、追いついてきた鳥飼さんにツキイチで乗っかるも5分程で離脱。その後山本さんが追いついてきたのでまたまたツキイチで10分ほど乗せてもらい劇坂手前で離脱。最後は追いついてきた後藤さんに乗せてもらいゴールまで。これでも相当しんどかった。内容から何から散々な出来だった。


多少は調子が戻ってきたかと思っていたが、特に20分超えてからは全く踏めなかった。もともと乗り込んで上げているだけに乗っていない時の落ち幅の大きさに泣けた。栂池までには六甲のタイムを更新するくらいに上げたい。

熊野3days試走まとめ(day2コースのみ)

・day2コースデータ
全長 - 44km
獲得標高 - 約600m


・危険だと思ったポイント
トンネルが多い+トンネル内は暗いので路面が見にくい。


19km地点のトンネルからの右折折り返し。トンネルを出て下り基調からの右カーブになっている。


20km地点あたり。道幅が急に狭くなる+スピードが乗った状態からの登り基調なので前が詰まる。


千枚田からの下りはかなりテクニカル。


・ポイント
千枚田。3kmで200m程上る。千枚田が終わるとゴールまで20分以上下り基調。


ゴール前の登り。斜度8%の約500m。


・雑感
アップダウンのイメージが強かったが、千枚田の登りを抜くとそこまで厳しいのぼりは無かった。風向きにもよるが、千枚田が終わってからは20分以上あり、相当な実力差が無いと単独逃げは決まらないと思う。というか風向きでかなり作戦が変わると思う。今回の試走では東風で往路追い風の復路向い風だったが、復路は向い風にも関らず2人ローテでAve.40km/hを超えたので追い風ならば単独でも45km/hは超えると思う。
ラストは結構きつめの登りゴール。1分近く踏む必要がある。


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