ヒム69のトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

5/15~6/11 ひたすら基礎練

大峰ヒルクライムでLT値の衰退を感じ、栂池までに伊吹山の状態まで最低戻すことを目標にひたすら基礎練を行った。


5/15~5/21
609km
4579mUP
12610kj
21.3h
1097TSS
L4以上滞在 - 4.75h


FTP設定を2月時点に戻してどこまでできるか確認のため限界までやる。2月のベストでL4以上を6hこなせていた所からすると2割以上も少ないという散々な結果になったが、今の自分をしっかり見つめなおせた。



5/22~5/28
500km
4047mUP
9790kj
16.75h
865TSS
L4以上 - 3.6h


レスト週の位置づけだったが鈴鹿にエントリーしていたため土曜までレストメニューとした。鈴鹿は基礎練と気持ちを切り替えて無理をせずに楽しんだ。


5/29~6/4
360km
3160mUP
7961kj
728TSS
L4以上 - 3.1h


土曜日までは順調に追込めていたが仕事のトラブルのため日曜日は走れず。


6/5~6/11
536km
58191mUP
12350kj
1217TSS
L4以上 - 6.3h


栂池前ラストの週なのでL4-6h以上を目標に。結果として週間で過去最高を達成。特に最後の日曜日は久しぶりにL4だったらいつまでもできる感覚が戻った。

5/8-5/14 吉野大峰ヒルクライム

月曜 レスト(TSS80)
AM 神埼川ダイエット


PM 神埼川90-210rest


火曜 東福井朝練(TSS190)
AM 東福井朝練
68km800mUP2.1h NP256
1st. 21.5min298W(NP299W) cad86
2st.7.5min312W(NP316W) cad85
3st.7min303W(NP318W) cad84
初参加。1stは5人で。途中までローテを回すが天狗の分岐アタリから1人旅。L4でぎりぎり踏み切れた。
2stは多めに牽くように意識。Iさんが先着。最後もがくのを怠って反省。
3stは先行したMさんを追いかけてしっかり追込めた。


水曜 神埼川L4(TSS95)
AM 神埼川L4 19min289W Ave.43km


PM 神埼川90-210rest


木曜 東福井朝練(TSS230)
AM 東福井朝練
77km1000mUP2.5hNP255
1st.21min300W(NP303)cad89
2st.8min305W(NP313)cad85
3st.7min306W(NP310)cad85
4st.6min310W(NP310)cad64
1stは4人。親方の牽きが強く途中で千切られる。
2stは監督さんと2人で。基本先頭固定でラストもがき。あっさり敗北。
3stは途中から逃げて何とか300W維持。
4stは1人で箕面川ダム。SFR。


PM 神埼川L4,3min-rest,1minインターバル


金曜 レスト(TSS65)
PM ローラー 30-30rest → 90-210rest


土曜 レスト(TSS70)
AM ローラーダイエット+30-30rest


PM ローラー90-210rest


日曜 大峰ヒルクライム(TSS110)
16km895mUP283W(NP294W) 3位
ネットタイムなので集団から10秒ほどあけてスタート。集団に追いついてからは集団の中で休み、追いついてきた鳥飼さんにツキイチで乗っかるも5分程で離脱。その後山本さんが追いついてきたのでまたまたツキイチで10分ほど乗せてもらい劇坂手前で離脱。最後は追いついてきた後藤さんに乗せてもらいゴールまで。これでも相当しんどかった。内容から何から散々な出来だった。


多少は調子が戻ってきたかと思っていたが、特に20分超えてからは全く踏めなかった。もともと乗り込んで上げているだけに乗っていない時の落ち幅の大きさに泣けた。栂池までには六甲のタイムを更新するくらいに上げたい。

熊野3days試走まとめ(day2コースのみ)

・day2コースデータ
全長 - 44km
獲得標高 - 約600m


・危険だと思ったポイント
トンネルが多い+トンネル内は暗いので路面が見にくい。


19km地点のトンネルからの右折折り返し。トンネルを出て下り基調からの右カーブになっている。


20km地点あたり。道幅が急に狭くなる+スピードが乗った状態からの登り基調なので前が詰まる。


千枚田からの下りはかなりテクニカル。


・ポイント
千枚田。3kmで200m程上る。千枚田が終わるとゴールまで20分以上下り基調。


ゴール前の登り。斜度8%の約500m。


・雑感
アップダウンのイメージが強かったが、千枚田の登りを抜くとそこまで厳しいのぼりは無かった。風向きにもよるが、千枚田が終わってからは20分以上あり、相当な実力差が無いと単独逃げは決まらないと思う。というか風向きでかなり作戦が変わると思う。今回の試走では東風で往路追い風の復路向い風だったが、復路は向い風にも関らず2人ローテでAve.40km/hを超えたので追い風ならば単独でも45km/hは超えると思う。
ラストは結構きつめの登りゴール。1分近く踏む必要がある。


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