ヒムロックのトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

1/2-1/8 BASE2 短時間高強度意識

月曜 レスト
火曜 朝六甲 40min290W
水曜 GR練 3h L4以上滞在80min
木曜 レスト
金曜 朝六甲 20min305W(パワメ電池切れで以降のパワー分からず)
土曜 ティファニー 3h L4以上滞在55min
日曜 レスト


今週は本当なら950TSSくらいを目指す所だが、鈴鹿に向けて疲労を若干抜きたかった上に、練習強度は下げたくなかったのでとにかく短時間高強度、L4域以上の滞在時間が多くなるように意識してトレーニングした。
毎週20時間くらい乗っているが今週は14時間、しかし20時間でTSS800を稼ぐより疲労が体に溜まっている気がする。
それでもだらだらと長く乗っているよりも1つ1つの練習はかなり身になっていると思う。


GR練やティファニーで改めて感じたことだが、まだまだパワーの絶対値が低い。ヒルクライムのトップレベルで戦おうと思えば減量だけじゃきつい。アタック力は別にしても平地練のメンバーと対等にローテを回せるくらいにはFTPレベルの絶対パワーは必要。


しっかりとバランスの取れた食事と運動で脂肪のみを落とす意識で、絶対パワーの向上と減量という2方向のアプローチをこの時期は続けていきたい。

ヒルクライムで勝つ為のトレーニング(自分への戒め)

ヒルクライムで勝つ為に最優先で取り組まなくてはならないのはFTPレベルのPWRの向上だと思う。


ヒルクライムで勝つ為にスプリントのみをひたすら練習するバカはいない。去年の自分は週末にひたすら200km超えのロングライドを繰り返し、疲れが溜まって平日はまともに高強度で乗らずに疲労の回復メイン。ひたすらスプリントの練習をするくらいバカだ。


最近感じた事がある。1人で黙々とペース走をしようが、集団でアタックのかけ合いをしようが10時間もかかるロングライドに行こうが、1日の練習の中でL4域以上に滞在していられる時間は2時間も無い。

つまり、1週間400km走るとして、日曜日に400km走れば、その週のL4域以上の滞在時間は2時間以下、5日に分けて走れば、自分のやり方なら経験上5時間はL4域で練習できる。


最初にも述べた通り、ヒルクライムで1番重要なのはFTPのPWRだと間違いなく言える。スプリントの上達にはスプリントの練習が大事なのと一緒で、L4域の上達にはL4域を組み込んだ練習が1番重要。


1日中乗り倒す様な練習に全く効果が無いわけでは無いが、疲労との兼ね合いを考える必要がある。ただ自転車に乗っていればそれなりに速くなる時期は終わった。


ヒルクライムで勝つ為にどうすれば良いか、速くなるために考えて自転車に乗ろう。

12/26-2017/1/1 FTP測定、年末年始練習会等

月曜 レスト

火曜 ローラーFTPテスト 5min363W+20min310W FTP294W

水曜 レスト

木曜 クライマー忘年会ライド

金曜 AM ネクストリーム走行会、PM ありりんライド

土曜 レスト

日曜 六甲初日の出ライド 40min 286W


年末年始でイベント盛り沢山なので基礎練的な物は無し。代わりにFTPテストを行った。完全に疲労が抜けている感が無かったので早いうちにリベンジしたい。


木曜は別で書いたので金曜のことを。ネクストリームの走行会でローテの楽な回し方を教わった。ヒルクライムでは中々活かせる場面は無いが、勉強になった。


日曜は六甲。やっぱり早朝はパワーが出ない。