ヒム69のトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

12/29 超級クライマーやら何やら豪華絢爛忘年会ライド

主催のTさんよりクライマー集めて忘年会ライドやるから来たけりゃ来やがれという事で某平地マンを連れて行ってきた。


今回の参加者は主催の超級クライマーT中さん、言わずと知れたK松さん、今年E1のヒルクライムで2勝もしているN村さん、右手骨折詐欺のKPさん、来年Pの平地マン、チーム◯NZOKUのMボウさんとNブさんと超豪華なメンバー。


皆さんパンパンに膨らんでいるようで、ワンチャンあるかなとか期待して意気揚々と向かった(無かった)。


今回はヒルクライマーの忘年会ライドという事で、4つの峠をTTする企画。


1本目は大正池。7.8km 平均斜度4%弱という超緩斜面コース。ここではパンパンに膨らんだ方々もそこまで不利にはならないし、後ろで大人しくしていようと目論む。

スタートし、ツキイチなら問題無いペースで進み、自分のローテが回ってくる。一応300Wくらいで踏んでいるとK松さんから「若人サボるな」とのお叱りが笑

やっぱりバレるのねと思いながらL5に入れて踏み、ローテを変わる。ちょっとしてT中さんがペースアップ。この時点で5人。

ちょい斜度がある場所で踏み遅れてヤバい感じ。ここで平地マンがブリッジ。物凄い勢いで飛んで行く。あれには乗れないしどうしようかとしている間に全員ブリッジして取り残される。

ここで踏まないとダメなのにこすい考えばかり浮かんで踏むタイミングを見失いそのまま集団とサヨナラ。1番やってはいけない落ち方をしてしまった、、、_(:3 」∠)_大いに反省。

結果大正池はK松さんが1着だったらしい。11kgも増量しているのに恐ろし過ぎる。



2本目の峠は犬打峠。3kmで前半緩斜面の後半激坂といったコースレイアウト。

先ほどこすい事ばかり考えてダメダメだったので、今度は前半の緩斜面からしっかりローテに入ってしっかり踏む。

激坂区間に入った所でまたまたT中さんがペースアップ。これは単純に着いていけないレベルの登坂力を見せつけられる。平地マンも頑張るが10秒くらいでご臨終。まあ実力通りの感じでフィニッシュ。


3本目は大峰林道。5.8kg平均斜度6%の淡々と系コースらしい。

ここまで微妙な感じなので次こそはとスタートから6倍くらいで積極的に行く。ちょっと垂れてきた所でT中さんにパスされ、すぐにN村さんにもパスされる。後は淡々と踏んでフィニッシュ。これもまあ実力通り、特に良いところ無く笑


ここでK松さんの膝が思わしく無いので最後の激坂系の峠はやめて帰る事に。

ただしこのメンツ、ただ淡々と帰って終わるわけが無い。

事ある毎にKPさんが強烈なアタックを仕掛けてくる笑

一瞬千切れそうになったり、K松さんと2人で逃げたり、平地マンKPさんというPメンバーとローテして逃げたり楽しみながらスタート地点まで帰ってきて終了。K松さんからラインキープの御指摘を頂いたのでこれからは気をつけよう。

130km2000UPでTSS340と激濃。そして終わってみれば全て実力通りの結果。


自分の現状の立ち位置も把握出来たし、更に頑張らねばと思えた良い練習会でした。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。