ヒム69のトレーニング日誌

2018年の乗鞍に向けて日々のトレーニングの記録と考察。

12/25 GR(ジャイアンリサイタル)練

最近、休憩中ブログを書くのにハマりつつある。


今回は僕がここ最近参加させて頂いているGR練について。
某チーム◯トリックスの◯川さん主催の練習会(名目はグルメサイクリングらしい)で、名前の由来はよくわからず笑
今回で2度目の参加なのでまだまだいろんな形式があるかもだが、基本的に事前情報は集合場所と時間のみ。
どんな所を走るかは行ってみてのお楽しみで、だいたい奈良方面の信号がほとんど無くて下りも緩やかでしっかり踏める様なコースを走る様な練習会である。


今回の集合場所は鴻池陸上競技場、メンバーは〇トリックスのN川さん、Y田さんを含む9名、大台ケ原~25歳の部優勝のT内くんや、JBCFのE1選手もいて豪華絢爛なメンバー。
全員揃った所でコースの説明。どうやら信楽方面に北上した後くるっと回って帰ってくるようで(もう少ししっかりした説明があったが全然理解できず)今回はしっかりした登りは無く平坦基調との事。(前回は10分程度の登りが数箇所あったので集団が早々にちりぢりになっていた)後で確認したらだいたい110kmくらいだった。


前回のGR練では6、7割の所で〇トリックスのお二方からちぎれてしまい単独走になってしまったので、今回の目標は最後まで千切れない事。だったが平坦基調との事なので+αで集団をなるべく強く長く牽く事も目標に。


早速スタートしアップがてらローテを回す。最初は全員で回していたが、徐々に登り基調の道に入ってきた所で数名の方は無理をせず、ローテが5,6人になってきた所で〇川さんから「ここから信楽ピークまで30分くらいかな」という言葉が。この言葉を機にペースが上がる。5人で回していたので、牽く時はVo2MAXペースで1~2分と、しっかりと負荷がかかる様に立ち回る。
しばらく走った所でトラブル。N川さんが小石に乗り上げてしまったようで、Y田さん、T内くん、僕の3人に集団が分裂してしまう。
3人になってからはY田さんが1段階ギアを上げたようでかなりきつい。ものの2~3分もしない内にT内くんと2人して千切れかかるが、数秒後ろで休んでブリッジ、僕だけ何とか生き残ることに成功w。
2人になってからもY田さんからは容赦ないローテのサインが、、、ブラックアウト寸前で粘っていると「そうゆう時は前に出た時に自分のペースに落として休むんやで」というアドバイスをいただく。なるほど。勉強になります。
アドバイスをいただいてからは落ち着いて展開し、無事に1つ目の休憩ポイントに到着。
Y田さんと2人なのでここぞとばかりに色々教えていただく。
下記は有名なセグメントの1コマ。途中まで5人でローテを回している+平坦気味なのにAve290W越えの鬼強度。おそらくNP換算で320Wは固いと思われる。

全員揃って再スタート。下り基調では全員集団のままでいる事ができるペースで展開するが、3~4分程度の登りに入った所でT内くんがアタック。誰も反応しないのもかわいそうなのでしょうがなく反応w。
これに〇トリックスのお二方も乗ってきてくれて、そのままT内くんを置き去りにして3人で逃げ開始。最初はローテに加わるがどこで止まるかもわからず限界も近いので、途中から豪華な牽きに無賃乗車させていただくw。最高に楽しかった。


昼食を食べて残すは下り基調の復路のみとなり、落ち着いて帰るのかと思いきやここからが地獄の始まりだった。
斜度-1~2%、14km程のおおよそ集団がバラける要素がまるで無い行程のはずなのに、Y田さんにローテが変わるたびに中切れ連発wwその度にブリッジをかけるのだがY田さんは巡航しているだけ+下りなのにフルパワーで加速しないと追いつかない、、、10分後には結局3人になりまたまた無賃乗車させていただくww
下り基調の巡航で集団が瓦解するという貴重な経験をすることができたww

ここでようやく地獄の強度は終了。今回は何とか千切れる事無く終わることができた。
その後、鴻池陸上競技場まで戻り談笑。皆楽しい方ばかりだった。


オフの体とはいえ、本物のプロの走りを味わう事ができる環境に感謝して開催される時は積極的に参加していきたい。

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